聖夜くんの毎日

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新聞記事

朝日新聞にこんな記事が載っていました。

 ペット引き取り有料化が急増
 年36万匹殺処分 減らしたい
 自治体 飼育放棄防ぐ

飼えなくなったからという安易な引き取りを減らそうという動きが広まっているそう。

また、来年、改正物遺失法の改正で、犬猫を落とし物として預かってきた警察が対応しなくなることを知りました。
トニーくんは、警察署さんが預かってくれて、命の猶予ができて、たくさんの人のサポートのもと、今幸せに里親さん宅で生活している。警察署さんで預かってくれた期間がなくなるということは、命の猶予の期間が短くなるということを意味するのでしょうか・・・。

殺処分になる子を減らすために・・・

○迷子にする可能性を減らすこと。
   ノーリードで歩かない。
   お店の前などに犬だけつないでおかない。
     (かわいいからという持ち去りや、いたずらで離してしまう事件があるそうです。)

○迷子になっても帰ってくるようにしておくこと。
   迷子札・鑑札の装着。
   マイクロチップ(・・・我が家ではまだ思案中。皆さんどうされているのかな。)

○現状を知ること。
   知らなければ何もできないから・・・まずはそこから・・・。

聖夜は、助けてもらった命です。
聖夜も処分されていたかもしれないという現実。

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本人はきょとん・・・ですが
今こうして生きていてくれてありがとう。
助けていただいたCATNAPさんに、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
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by aroma-tampopo | 2006-09-17 11:17 | お知らせ・保護犬猫

聖夜との小さな幸せ日記


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