聖夜くんの毎日

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一緒につれてって

ぼくが住んでいるところは、商店街のすぐ近く。
いつもにぎやかな場所だよ。
ぼくね、ママがおでかけしそう・・・ってわかると、くっついて見張ってるの。
置いていかれるのいやだもの。

ママは、ぼくの一生懸命な顔を見ると、予定変更しちゃうこと、多いみたいだよ。
「うーん・・・一緒に行くの?」
ってつぶやきながら、キャリーバッグを取りに行くママを見ると
「やった~!」
って、ぼく飛び跳ねちゃうんだ。
今日も、郵便局や銀行まで一緒についていっちゃった。

お買い物ね、ぼくが一緒に行けるお店は限られちゃうんだって。
この間は、キャリーバッグの中にいても、100円ショップでママ注意されていたよ。
「ごめんなさい。気をつけます。」
って、ママ申し訳なさそうにしていたよ。
でも、喜んでお迎えしてくれるお店もあるんだ~。
ケーキやさん、文房具屋さん、やさしかったなぁ。
郵便局のお姉さんも、にこにこお迎えしてくれたんだよ。

今日はね、疲れて帰ってくるパパのための和菓子を一緒に買いに行ったの。
パパとママは柏餅っていう美味しそうなの食べてたよ。
子供の日も近いんだね~って。
そうそう、パパとママ、母の日のプレゼントの相談していたよ。
美味しい物を贈るらしいんだ。
ぼくの大好物らしい。いいな~。

ぼく、ママのかぞくには会ったけど、パパのかぞくにはまだ会っていないの。
「パパの田舎にも今度一緒に行こうな。土がいっぱいあるぞ~。」
ってパパ言ってた。
「今度、ママと研修旅行に行けるのよ~。わんわんマッサージの研修だからね~。嬉しいね~。」
ってママ言ってた。
ぼくね、「ご飯」「お散歩」「ごほうび」「おやつ」ってことば大好きなんだ。
耳がぴーんとしちゃう。
あともう一つ「行く?」って言われたときは、しっぽふりふりするんだよ。
だって、一緒に行きたいからね。
パパの田舎も、ママの研修も、もちろん喜んで行くよ~。
いい子にしてるから、絶対連れてってね。
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by aroma-tampopo | 2006-04-04 21:10 | 聖夜が来た頃

聖夜との小さな幸せ日記


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